東京湾遊漁船業協同組合 つり船のご案内
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『海釣りビギナー教室〜イイダコ&スミイカ釣り〜』を開催しました(平成21年11月1日 実施) dot-clear  今回は、イイダコとスミイカの「リレー釣り」ということで、通常のビギナー釣り教室よりも少し早めの出船でした。
 乗船前に「イイダコと玉こんにゃくのおでん」(中山丸さんからの提供)を参加者の皆さんに試食して頂きました! 少し甘めにじっくり煮た串おでん…お子さん達にも大好評!
 ミナミ丸(安達任伯船長)、内木丸(内木船長)、中山丸(中山賢船長)の3隻で平和島「まる八」桟橋を出発。
 各船の上では早々と船長やスタッフによる釣り方教室の開講。今回のイイダコとスミイカ釣りでは、エサの代わりにルアーのような「スッテ」と呼ばれる仕掛けを使います。釣りビギナーさんはエサ付けを苦手とすることが多いので、今回の仕掛けは最適です。スタッフが説明しながら使う、イカ・タコ釣り独特の「しゃくり」や「合わせ」という言葉の意味も、皆さん徐々につかまれたようでした。
 当日お天気は晴れていて、予報でも午後遅くなるほどに南の風が少しずつ強まると言われていましたので、教室の催行時間内は大丈夫と考えて、まず、イイダコを求めて東京湾に残された数少ない貴重な干潟の1つである木更津の小櫃川河口沖の磐洲へ。東京湾横断道路の橋脚付近のポイントに到着後、早速イイダコ釣りを開始。タイミングが合い出したお客様から「釣れた!」、「乗った!」という声も上がり始め、小さなタコ「イイダコ」を着々と釣っていきました。
 その後は「スミイカ」を狙って木更津沖に向かう予定でしたが、イイダコ釣りを終える頃になると、ポイント周りの海の状況が予想よりも早く悪化しているとの情報が届きました。本当に残念でしたが、お客様に海の状況をご説明して、同ポイントでのイイダコ釣りに専念して頂くことにしました。
 徐々に南西風が強くなり始めたところで、安全を優先して少し早くに釣りを終了して帰途に着きました。せっかくですから東京湾クルージングも堪能して頂こうと、羽田空港付近に少し寄り道。空港を着陸する飛行機をすぐ頭上の目前に見て頂きました。数分ごとに着陸してくる飛行機は凄い迫力で、海上ならではの真下からのビューポイント! 「飛行機のお腹」にお子さん達だけでなく、大人の方々からも驚きの声が上がりました。
 平和島桟橋に戻ってから、ハサミを使ってイイダコの捌き方講習会を行いました。タコ墨だらけになりながらも皆さん直ぐに習得されたようです。また、予定よりも早まった天候悪化のため、皆様にスミイカ釣りを体験して頂けませんでしたが、船長達があらかじめ釣り置きしておいたスミイカを、少しずつですが参加者の皆様にお土産にして頂きました。
→平成21年の「海釣りビギナー教室」を振り返って・・・
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